カスタマーレビュー
おすすめ度:
☆すき☆ 
(2007-12-24)
すきすぎるんです
ブラックユーモア?とかじゃなく、ただ単純に絵と話と展開がすきすぎるんです
カバーの紙質に凝ったせいで、まんが部分が薄くなることを知ったことが、絶望でした
過保護あたりは秀逸
でも人にはこの作品のファンだとは知られたくないですね
かなりお薦めします
よかった!今回も出版停止にならなかったよ! 
(2007-12-20)
今回も様々なキレのあるネタのオンパレードである十一集。読んだ後で周りの出来事をみる目がガラリと変わってしまう人もいるはず。
個人的に秀逸と感じたのは「スルーライフ」と「過保護」。どちらも昨今の社会の中で溢れている事象だが、サラリとネタにしてしまう作者の着眼点は鋭い。
普段の読書の時間に手にとっても違和感なく読める人もたまにはいるかもしれない。
私は作者へ420円の慰謝料は安いと判断し購入したわけだが、正しい選択だったよう。
まあ、つまりは絵もネタもかわいいから買ったらどう?って言いたいだけなんだけどね。
アニメ2期(帯)?絶望した…… 
(2007-12-19)
今夏に放送されたアニメもそれなりに良かったけれど、愛読者としては漫画が相変わらず面白いので、それが何よりも嬉しい。
ネタの収集力は脅威的といえる水準で、「よくそんなものにまで反応できるなぁ」と、絶望ならぬ脱帽。
もしかしたら前巻くらいからかもしれないけど、アップになったときのキャラクターの表情が若干可愛くなっている?
ラブコメ進行中? 
(2007-12-18)
久米田康冶の新刊。おまけページで発覚したがこの豪華で触り心地のいい装丁には
やはり相当のコストがかかっているらしく、ページを減らしてなんとかやってるという。
しかしそのお陰でいち早く新刊を読めるのは嬉しいことだ。
自分のような単行本派には特に。次巻も2月というハイペースで発売。
おまけページの量と質を全く落とさないところに読者への愛を感じる。
この巻においては特に目新しいことはやってないと思うが、
敢えて挙げるならばラブコメチックなシーンが多いことだろうか?
とくにあびるとのはしゃぐシーンなどは見開きで思っきし書いてたりと
稀に見る思い切りのよさだ。サービス、というよりはヤケクソに近い?
「過保護」「デチューン」の2つが特に鋭いネタだと思った。
特にデチューンの方は言葉自体馴染みのないもので、使える言葉は容赦なく引っ張りだす
スタンスが素敵。あとキャラ的に言うと普通に望の妹、倫が馴染んでいるのに笑った。
その他のネタも安定して面白く、今巻も楽しませてもらった。
木野くんの服は本当に面白い!
ちなみに1月から始まるアニメ第2期の正式タイトルは「俗・絶望先生」。
・・・・相変わらずシャフトの「わかってる」っぷりに感動。
絶望クオリティ 
(2007-12-17)
11巻目。
いつもながら面白い話が沢山。
そして時事ネタを混ぜこんだ少しブラックなギャグが笑いを誘います。
第11集はよく見なければ分からないような小ネタも多く、とてもよい出来だったと思います。
自分は途中ののび●とジャイ●ンとスネ●らしき人物がでたきたとこで腹筋が崩壊しましたwww