カスタマーレビュー
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これは三回戦ですよ。 
(2007-12-24)
なにか勘違いしてる人がいますが、この試合は三回戦です。二戦目なのでそう思ったのでしょうが、初戦の桐青は前の大会の実績によってシード(二回戦から登場すること)だったので桐青戦は二回戦、よってこの試合は三回戦です。
内容はあまり文句がありません。他の野球漫画があまり触れてこなかったメンタル的なことやデータ戦略の重要さ、控え選手や監督を含めた駆け引きなどが多くあり、新鮮さとリアルティーを感じます。絵は人によって好き嫌いが別れそうです。
ただ少し、野球のシーンの描写がおかしかったり、細かい動きが変だなと思うこともありますが。
面白い!! 
(2007-12-23)
待ちに待った九巻です
二回戦が始まりました!!
自分の高校時代は青春出来なかったのでとても眩しく登場人物たちが輝いて見えます
一つ気になったのは裏表紙に二回戦のはずなのに「三回戦に挑む!」と書いてあったことです。
間違いか?
冬でも熱くなれる 
(2007-12-22)
ストーリーがどんどん面白くなる漫画です。
キャラが多いのに細かい所に芸があって、各々の個性を感じます。
この巻は、花井が田島という壁にどう対面するのか、期待も高まる一冊です。
ナイボール! ナイバッチ! 
(2007-12-21)
西浦高野球部の面子だけじゃなく、マネージャーや応援団、スタンドから見守る家族たちなど、チームを囲む輪の雰囲気がとってもナイスな漫画ですね。
いちいちビビったりキョトキョトしたりする投手・三橋の動作に、「こいつと普通にコミュニケーションとるにはどうしたいいだろう」と悩む捕手・阿部の姿(三橋には、阿部が怒っているように見えるらしい)とか、そういうコミカルな面白さも相変わらず。夏の高校野球埼玉県大会、西浦高校の3回戦の試合がはじまった本書も、楽しく読ませてもらいました。
凄腕の女監督・百枝(ももえ)の高校時代のことや、三橋がピッチャー・マウンドにこだわる理由などが、小出しに描かれていくところも上手いですね。特に後者、西浦ナインのひとりが三橋の中学時代に思いを飛ばすところなんかは、ズバッ!と、ストレートが来た感じ。「こういうところ、鋭いよなあ。けっこう深い漫画でもあるよなあ」と、感心させられましたよ。
表紙カバーを外すと、ひとくち漫画「ある夏の日のマネジと選手達」が読めます。遠ざかっていく三橋の背中に、「お疲れー。場外から応援してるからねー」と、声をかけたくなりました(笑)
花井の物語 
(2007-12-21)
9巻の表紙は応援団!新たにチアガールたちも加わります
今回は桐青戦後から3回戦までの話がメインです
(ちなみに桐青戦はシードだったので、夏の初戦ですが、2回戦なのです)
そして迎える3回戦では田島が怪我してしまったので、代わりにキャプテン花井が4番へ
モモカンに試合前に「花井君は今日、ヒーローになるよ!」と声をかけられます
そして花井にとって大事な一戦がスタートします
それとこの漫画は本当に色んなキャラに魅力がありますよね
三橋も着実に成長していたり、
阿部も三橋と意思疎通を図ろうと頑張ったりしています
厳しくしすぎたことで部員がことごとく辞めてってしまった相手チームや、
観戦に来るお母さん達も、活き活きと描かれています
アフタヌーン掲載が1年と半年程前と、だいぶブランクが空いているのが少し残念ですが、改めて単行本で読むのもいいですね
ちなみに表紙をはずしたとこにあるおまけ漫画"ある夏の日のマネジと選手達"は必見です