カスタマーレビュー
おすすめ度:
☆大人版 ドラえもん!?☆ 
(2007-11-19)
明日目が覚めたら自分の部屋に、関西弁のゾウがあぐらをかいてタバコを吸っていたらどうしますか?
しかもそいつに「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで。」なんて言われたらどうしますか??
そんなゾウ、ガネーシャ(表紙のやつ)が普通の三日坊主なサラリーマンの家に居座り、毎日1つずつ課題を出し成功へと導いていく話。なんだけど、、、
このガネーシャのキャラがいい!
憎たらしくも憎めない、そんなキャラ。
朝食の目玉焼きにベーコンが入っていないとマジギレするようなやつです(笑)
爆笑しながら成功に近づける!
最後には切なくもなるし、僕にとって確信的な成功への答えも書かれていました。
あなたもガネーシャの課題に挑戦してみてはいかが!?
実践しようと思った 
(2007-11-16)
今まで数々の自己啓発本を読んできましたが、結局何も変わりませんでした。その理由がこの本を読んでわかりました。それは単純なことで、何も行動に移していなかったからです。いくらたくさんの自己啓発書を読み、そしてそれがすばらしい内容であったとしても実践しない限り何も変わることが出来ません。自己啓発書を読むこと自体は楽で、その場限りの満足感は得られますが行動することは必ずしも楽ではありません。しかし、本当に自分を変えるには行動するしかないとこの本に教えられました。学生のうちにこの本に出会えてよかったです。
このレビューが誰かを喜ばせますように 
(2007-11-16)
よくよく考えれば、巷に数多ある成功者ともいえるのだが、
切り口が新しく、関西弁の怪しい神様が親しみやすく教えてくれる。
どこにでもいるような「変わりたい」という夢をもった青年が主人公。
ある日、神様ガネーシャが彼の前に姿を現す。
理不尽ともいえる日々の課題を出すガネーシャ。
いつも最初は疑問に思いつつ、過去の成功者を例に出され、
もっともらしい理屈を付けられ、課題を実行していく主人公。
読み進むにつれ、自分も変わっていけそうな気分になるが、
この本だけでは変われない。
この本で変われるなら、「松下幸之助の本」でも「本田宗一郎」の本でも、
「エジソン」の伝記でも、何でもかんでも変われるはず。
行動あるのみ。
自分に自信をもって、やってみることから。
やるために変えることは、この本を読んで確かめて。
みんなに成功して欲しい反面、今喜ばせたいのは、
この本の著者な気がするのでwww
当てはまることも多いはず 
(2007-11-13)
物語形式で書かれてる、自己啓発の書籍
断片、断片は、どこかで聞いたことがある話し。
誰かが話してる話
どこかで読んだ話
出来てるモノより出来てないものの方が多く、心に突き刺さる部分が多くありました。
自己啓発を飛び越えて、自分に問いかけることが出来る1冊だと思います。
感動しました。
ホンマに面白いです 
(2007-11-13)
これって「自己啓発書」なんですね
それにしても変わってる〜と思いました。
なんでインドの神様なのに大阪弁なんやろう?とか
神様から見れば偉人も子供みたいなもの
松下幸之助は「幸ちゃん」・・・大笑い。
読んでみるとホンマに面白いです。