Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)

J.K.Rowling(著)Mary GrandPre(イラスト) Bloomsbury Publishing PLC

グループ:Book
発売日:2007-07-21

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
痛快、、、感動、、、そして涙  (2007-07-23)
読み終わった直後の大きな感動の中でこのレビューを書いています。
最初は、Horcruxを探して放浪の旅をする前半の過程が結構長くて、読むのがつらいものが正直ありました。でも終盤、30章ぐらいから最後にかけての一気に盛り上がりは、作者がこのお話を13年でしたっけ?長年暖めてきただけあって、さすがです。特に、最後にHogwartsにHarryの仲間が結集して、VoldmortとDeath Eaterらにレジスタンスの戦いの総力戦におよぶあたりは、痛快を通り越して、感動しました。Orderの戦士らやダンブルドア軍団の仲間はもちろんのこと、Ronのご両親やネビルのおばあちゃんまで、登場。ピービス、House elfたち、壁に飾ってある肖像画の人物たちまで手に手をとって立ち上がるところは興奮しました。
そして、その戦いのさなかに明らかになる悲しいスネイプの真実。私は、読みながら自分のほほを涙が伝わって流れるのをどうすることもできませんでした。(アラン・リックマンが映画でスネイプの最後を演じるのを早く見たい!)最初の本が発表されてから9年でしたっけ。映画でのイメージもあって、この本の登場人物たちがただの本のキャラクターの枠を超えて、いつの間にか懐かしい自分たちの友達のような気持ちになってきたのかもしれません。この7巻目を読まれる方は、私のように必ず、自分たちの友人の物語のように感じ、そして涙を流さないではいられないでしょう。
日本語版は2008年の夏ごろということですが、待ちきれない方は、原書に是非挑戦してみてください。英語自体は、非常にわかり易く、入りやすいと思います。

Happy Sappy Ending  (2007-07-23)
Spoilerになりたくないので、内容の記述は避けますが・・・
最終決戦ということもあり、なおかつ最終巻ということもあって、
一難去ってまた一難というハラハラする場面が多く、ストーリーもやや複雑のように感じました。(読解力不足という点も多々ありますが・・・)
また、宿敵を倒すにはそれなりの犠牲を払わなければならない、とばかりに、悲しい死も描かれています。
しかしながら、終盤にかけて明かされる真実に息つくひまもありません。感動あり涙あり、エピローグ(?)もローリングさんらしい終わらせ方だったとおもいます。
またじっくり読み返したいです。

スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき  (2007-07-23)
全体的に少年マンガを英語で読んでいる感じでした。
仲間とともに宝物探し、悪の集団との戦いがこの巻は多いです。
戦いで多くの人が死にますが、全巻を通してこの最終巻が一番
愛の強さ、愛の重要さを感じました。

愛の存在すら信じないヴォルデモートは、愛することをやめない男
スネイプのことが理解できず、致命的な過ちを犯し、
息子マルフォイへの愛からヴォルデモートを憎んでいるナルシッサに、
重大な場面で裏切られ、ハリーを取り逃がし、
命がけの母の愛を盾ににしたハリーに勝つことができない。

特にスネイプの場面は感動的です。
日本語版だと「我輩は〜」という変な話し方をさせられていますが
スネイブは普通の英語を話しています。年も30代です。
スネイプ先生が好きな人は、原書で本物の彼に会ってください。

最後泣いた。。。  (2007-07-23)
ハマりすぎちゃって、本が届いた瞬間、読み始めました!読み終わって、なんかこれでハリーポッターシリースが終わってしまった。。。私的にはこの本とThe order of the pheonix が一番よかったです!!!とにかく、他の本と比べられないくらいドキドキわくわく感、そして緊張感があふれています!えーーー?!っと言うところがいっっっぱいで、ギャーーーー!っとおもわずに言ってしまう場面がたくさんあります。Harry potter and the deathly hallows はおすすめです!

全巻読み直したくなりました  (2007-07-22)
あまり英語力がなく、だいたいのイメージでしか読んでいませんが…
これまでに登場した人物のなにげない言葉までもが重要な伏線となっており
ハリーのホグワーツでの過程だけでなくそれ以前からのすべてが7巻に終結されています。
6巻とは違ったさわやかな読後感で、本当にこれまで読んできてよかったと思います。
また1巻にもどって、ハリーの過去から未来へを再確認したい気分です。

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